【地域詳細記事】逗子・葉山・鎌倉・横須賀の暮らしは住和不動産

NEWS & RELEASEニュース&リリース

地域2018.06.10

3.11 ALL=逗子 Movement.Vol.7

★東日本大震災の発生から7年が経過いたしました。
被災地の各所では、復興復旧に向かってたくさんの方々の努力と行動が毎日広げられています。

その進捗に併せて、各地の仮設住宅は本年3月から明け渡し解体が計画されています。町の復興計画は着々と進められている中で、一部の人々の心は未だに復旧することが出来ずにいます。

陸前高田では、平成31年夏に国営追悼・祈念施設が設置され、大きな災害被害を風化させず、未来への安全・安心なまちづくりが進められます。
そんな施設から、高台へ向かう一本道をシンボルロード/避難路として、有事にはかけがえのない生命を護り迷わず進む道筋が造られようとしています。

そのシンボルロードが『ハナミズキのみち』となり、両側に20㍍間隔で、陸前高田市によりハナミズキが植樹されることとなりました。
そして、シンボルロードに接続する、海に近い遊歩道には、ハナミズキのみちの会が全国各地からの支援を受け、ハナミズキの植樹と石碑の建立が計画されています。

3.11 ALL=逗子 Movement. Vol.7では、そんな活動と陸前高田のリスタートに、2017に引き続きコミットしていくことを決定いたしました。

どうぞ、ALL=逗子からの想いと願いを、私たちに寄託いただき、繋がりを実感する復興活動支援にご参画をお願いいたします。

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逗子市のみなさんへ

たいへんな事がおきました
想定できないことではなかったのに
たいせつな命がたくさん奪われました

こんなことはもうどこのどなたにも
経験してほしくないと思いました

そこで立ち上がった「ハナミズキのみち」の会は
みなさんからのお力をたくさんいただいて
がんばることができました

たいせつな命が護られるようにと
避難路「ハナミズキのみち」が
次の春に完成する予定です

未来へと
しっかり伝えて行けるように
みなさんにも
命を護る術を身に着けていただきたい

忘れずにいて下さい
これからも
ずっと
繋がって行けたら嬉しいです

陸前高田「ハナミズキのみち」の会
代表 淺沼 ミキ子

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3.11 ALL=逗子 Movement. Vol.7
~「共に生きる」Share the Moment~

■鎮魂・献花ブース
日時:2018年3月11日(日)
10:00~17:00
場所:①JR逗子駅前(マクドナルド前)
②東逗子ヨークマート前

※東日本大震災が発生した2時46分に、1分間の黙祷を捧げます。

※絵本『ハナミズキのみち』の販売・願いを記した絵馬の作成も実施いたします。

●3.11 ALL=逗子 Movement. Vol.7協議会
代表幹事団体
東逗子ふれあい広場
代表 堀江 敏

〒249-0005
神奈川県逗子市桜山4-6-1 FAX 046-872-3377